コスト管理について…予算内で最大限の効果を出す
 
 
建築の工事費は「材料費」とそれをカタチにする「工賃(手間賃)」の合計です。
それを 「純工事費」 と言います。
 
その他に、「設計費」「現場管理費」などの技術料と「申請料・各種保険料」などの必要経費がかかり、さらに営業上の経費が計上されて合計として表示されます。
 
采工舎では、不透明にされやすい全体の工事費を細かく分けて、まずは実費(どうしても必要な費用)を算出して、必要な経費と不必要な経費を明らかにして、工事費を透明化することに取り組んでいます。
 

工事種別ごとに材料費と工賃、技術料を細かく分けて「原価」として算出して、オープンにすることで必要のない経費を削除し、最も大事な工事予算を最大限に有効化できるようにしています。