宝暦六年建造 - 一間一戸 入母屋造り 桟瓦葺き

修繕前。四隅に立つ控柱

昭和初期、茅葺きから桟瓦に葺き替え

上層部をジャッキアップし、腐朽の激しい柱と虹梁を取り替え

傷みの激しい棰を交換し、屋根瓦を葺き替え

破風と懸魚

豪雪、大風に備えて格子組の補強材を採用

格子に組まれた柱と梁の詳細