まだ寒さは残るが、例年になく春の訪れが早い。 
 晴天の中、建前を実施した様子。

クレーンを敷地内に据えると、作業スペースが狭くなるので、材料を中に取り込みながら進めていく。

木を組み合わせる伝統的な構法を用いているので、長いホゾを柱に差し込むために柱を開く必要がある。 

金物の使用を最小限にして、木を組み合わせる工法にしている。

腰梁の丸太を差し込む。

材料を締め付けて、引っ張り込んでから木栓で止めていく。

敷棟に登り木が架かる。

柿渋で色つけをしているので、チョウナではつった痕がよくわかる。

この夏の完成に向けて、造作を進めていく予定。

2020.03.15