長寿社会の建築へ…住み続けるためのつくり方 

  • 人生80年、建物は50年。
  • 伝統木造の知恵を活かす。
 

 
 

 私論…伝統的な木構造の特徴とは

  • 身近な環境の中から手に入る材料を活用する。
  • 受け継がれてきた技法を活用する。
  • 地域の風土の中で活きるカタチに。

 
 

 建物を長く維持していくには

  • 約30年のサイクルで維持計画をする。
  • 計画的な更新、復旧工事で建物の構造を傷めない。
  • 建物の再生工事の時に何を優先させるか。

 
 

 土壁の優れた機能性を活用する

  • 土壁には調湿性能がある。
  • 土壁には蓄熱性能がある。
  • 無垢の木との組合せに適している。
  • これからの日本の社会に最も適した構法である。